移籍金高騰が続くプレミアリーグ、今夏の支出総額は1600億円!

ドイツの約3倍に

ドイツの約3倍に

デ・ブライネの移籍金7500万ユーロは今夏最高額となった photo/Getty Images

潤沢な放映権収入により、多くのクラブが積極的な補強に動くイングランド・プレミアリーグ。移籍の最終期限となる9月1日を終えて、各クラブの支出額の合計が明らかになった。

衛星放送『スカイ』が発表した移籍金総額は11億8500万ユーロ(約1600億円)。これは前年よりも4800万ユーロ(約65億円)上回る数値であり、ドイツ・ブンデスリーガの支出総額、3億9500万ユーロの約3倍にも上る。

その中で最も多くの移籍金を支払ったクラブはマンチェスター・シティの2億1800万ユーロ(約294億円)。ケビン・デ・ブライネ、ラヒーム・スターリング、ニコラス・オタメンディといった各国代表選手を次々と補強し、市場の主役となった。

プレミアリーグのクラブによる移籍金高騰は尚も継続すると見られる。16-17シーズンからはリーグが新たな放映権料の契約を結び、その3シーズンの契約期間で現行契約よりも更に4000億円の収入増が見込まれている。今後も各国リーグのスター選手がイングランドに渡る流れは続くことになりそうだ。

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