[移籍]紆余曲折を経て、グロスクロイツのガラタサライ移籍が正式決定!

書類提出遅れであわや破談に

書類提出遅れであわや破談に

ケビン・グロスクロイツ photo/Getty Images

トルコ・スペルリガのガラタサライは1日、MFケビン・グロスクロイツをブンデスリーガのドルトムントから獲得したことを発表した。ガラタサライ公式サイトによれば、契約は2018年までとなり、移籍金150万ユーロがドルトムントに支払われる。

一度は破談になりかけたグロスクロイツの移籍は、現地時間の1日夜にとうとう正式のものとなった。手続きは移籍交渉の期限となる8月31日にクラブ間の手続きを済ませ、あとはトルコ・サッカー連盟の認可を得てFIFA(国際サッカー連盟)に書類を送信するのみとなっていたが、書類手続きが遅れ、期限を過ぎてしまっていた。

このままでは移籍は認可されず、グロスクロイツはドルトムントに戻ることになる予定だったが、FIFAはこの移籍を特例で承認。晴れてトルコの名門に移籍することになった。ガラタサライはリーグ優勝20回を誇る強豪であり、ドイツ代表で同僚だったFWルーカス・ポドルスキも在籍している。

ドルトムントの下部組織出身のグロスクロイツは、ロート・ヴァイス・アーレンへの移籍を経て2009年にドルトムントに復帰。これまで330試合に出場し、2度のブンデスリーガ優勝、1度のドイツ杯優勝に貢献した。日本代表MF香川真司と仲が良いことでも知られている。

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