[移籍]ハビエル・エルナンデスの新天地はレヴァークーゼン! 最終日にとうとう去就決まる

背番号は「7」

背番号は「7」

ブルージュ戦でのエルナンデス photo/Getty Images

ブンデスリーガのバイヤー・レヴァークーゼンは移籍市場最終日となる31日、メキシコ代表FWハビエル・エルナンデス(27)をマンチェスター・ユナイテッド(マンU)から獲得したことを発表した。契約は2018年までの3年間となる。

ルイス・ファン・ハール監督の信頼を勝ち取ることが出来なかったエルナンデスは今夏の退団が確実視されていたが、その新天地はドイツの名門クラブとなった。レヴァークーゼンは韓国代表FWソン・フンミンが退団したことにより、新たなアタッカーの獲得を目指していた。

エルナンデスは2010年の夏に母国のグアダラハラからマンUに移籍すると、デビューシーズンで公式戦20ゴールを挙げる活躍を見せ、同シーズンのリーグ優勝とチャンピオンズリーグ決勝進出に大きく貢献した。

最高の滑り出しを見せたイングランドでの幸せな時間はしかし、長くは続かなかった。11-12シーズンにダニー・ウェルベック(現アーセナル)が台頭し、翌12-13シーズンにオランダ代表FWロビン・ファン・ペルシ(現フェネルバフチェ)が加入すると、激しいポジション争いを強いられ、徐々に出場機会を減らしていく。昨季就任したファン・ハール監督の構想外となった14-15シーズンはレアル・マドリードに期限付きで移籍し、同チームで9ゴールを挙げた。

”チチャリート”の愛称で親しまれるエルナンデスは新天地で背番号「7」を着ることが決定している。驚異的なゴールエリア内での嗅覚を持つメキシコ人ストライカーとロジャー・シュミット監督の攻撃的サッカーはどのような化学反応を起こすだろうか。

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