逆にすごい! メッシとロナウドが開幕2節で無得点は史上初

メッシはPK外す

メッシはPK外す

シュートが決まらないロナウド photo/Getty Images

今季のリーガ・エスパニョーラはどこかおかしい。レアル・マドリードの開幕戦スコアレスドローに加え、バルセロナも開幕2試合で2得点しか奪っていない。さらに、世界を代表するゴールマシンであるクリスティアーノ・ロナウドとリオネル・メッシがまだ得点を決めていないのだ。『マルカ』によると、第2節を終えた時点で2人が得点を決めていないのは史上初のことだ。

開幕からたった2試合得点を決めていないだけで指摘されるのも凄い話だが、同紙は2人が前評判だけで何もしてないと厳しい評価を下している。しかし、両者の出だしに違和感があるのは確かだ。メッシは開幕戦のアスレティック・ビルバオ戦でPKのチャンスを得たが、相手GKにコースを完璧に読まれてしまった。

一方のロナウドは相変わらずチームの誰よりもシュートを撃っているが、まだネットを揺らしていない。同紙は少し不運な部分もあるとしながらも、2人が得点していないことに驚いている。また、こんなに驚くのは彼らがゴールを決め続けることに我々が慣れているからだとも付け加えている。

まだ衰えは見えない2人だが、年齢と共にパフォーマンスは低下していくのだろうか。2試合で得点が決まらないのが異常だとすれば、3試合戦っても決まらなければ緊急事態となるだろう。

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