ハノーファー戦で2ゴールの武藤、リーグ公式マン・オブ・ザ・マッチに選出

好調を維持して代表チームに合流

好調を維持して代表チームに合流

マインツは3-0で快勝 photo/Getty Images

ブンデスリーガ第3節ハノーファー戦で先発し、初ゴールを含む2ゴールを挙げる活躍を見せた武藤嘉紀が、リーグ公式によるこの試合のマン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。以下、その寸評。

「武藤嘉紀はブンデスリーガ3試合目にしてドッペルパック(1試合2得点)を達成。これほど早くにこれを達成した日本人選手はこれまでにいない。彼はマインツの18本のシュートのうち6本を放ち、両チーム通じて最高回数となる31回の1対1のバトルを引き受けた。そして、スプリント数ではマインツで最高となる28回を記録した」

武藤は[4-2-3-1]の1トップで先発。15分にハイロからのパスに抜け出して左足で素早くシュートを選択し、先制点を挙げると、28分にもCKでベルの落としに反応してヘディングゴール。その他、積極的にボールホルダーにプレッシャーをかけるなど守備の面でも大きく貢献し、46分のマリのゴールの起点にもなった。

堂々の選出を果たした武藤は、この後インターナショナルマッチウィークで日本代表に合流。代表はロシアW杯2次予選で9月3日にカンボジア戦(埼玉スタジアム2002)、8日にアフガニスタン戦(アザディスタジアム、イラン)と対戦する。所属クラブでの好調を代表チームでも見せることが出来るだろうか。

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