[移籍]ドルトムント、監督の”愛弟子”パク・チュホを獲得!

シュメルツァーのバックアップ確保

シュメルツァーのバックアップ確保

2節ボルシアMG戦でのパク。マインツにとって放出は大打撃だ photo/Getty Images

日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは29日、韓国代表DFパク・チュホ(28)をマインツから獲得したことを発表した。契約は2018年までの3年契約となる。

今シーズン大車輪の活躍を見せるマルセル・シュメルツァーのバックアッパーとなる左サイドバックの実力者の獲得を目指していたドルトムント。新加入のパクは2013年にスイスの名門バーゼルからマインツに加入し、2シーズンの間同チームのレギュラーとして活躍をした選手。正確なクロス、ロングパスが持ち味であり、13/14シーズンには現在ドルトムントを率いるトーマス・トゥヘル監督の下で指導を受けており、監督の志向するサッカーを熟知している点もポジティブな要素だ。

「パク・チュホは左サイドバックとして、我々の陣容にとって理想的な補強となる」

ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)はパク獲得についてそう話した。独メディアが伝えたところでは、同選手の移籍金は350万ユーロほどと見られている。

開幕から2連勝と波に乗るドルトムントは30日、ホームで原口元気が所属するヘルタ・ベルリンと対戦する。

記事一覧(新着順)

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.236 次世代を担え! 超注目ヤングスター29人
theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン!

雑誌の詳細を見る

人気記事ランキング

INFORMATION

記事アーカイブ