ベニテス、ここ10年のレアルでワースト記録を更新! 

就任後9試合で得点数11

就任後9試合で得点数11

さっそく非難にさらされるベニテス photo/Getty Images

スポルティング・ヒホンとの開幕戦に引き分けたことで、早々に逆風が吹いているラファエル・ベニテス率いるレアル・マドリード。ベニテスはプレシーズンを含め、無得点の試合が多いことを気にしていない様子だが、『マルカ』はベニテスがここ10年のレアル歴代監督と比べても得点数が少ないと不安面を指摘している。

ベニテス体制のレアルはプレシーズン8試合とヒホン戦の1試合を含めた計9試合で11ゴールを挙げた。この記録はここ10年の間にレアルの監督を務めた者の中で最も少ない数字だ。前任のカルロ・アンチェロッティは、プレシーズンを含む就任後の9試合で27ゴールを挙げており、ベニテスとは大きく差が開いている。

その他にもマリアノ・ガルシアが13得点、ヴァンデルレイ・ルシェンブルゴが18得点、ファン・ラモス・ロペスが15得点、ファビオ・カペッロが20得点、ベルント・シュスターが13得点、ファン・デ・ラモスが15得点、マヌエル・ペジェグリーニが26得点、ジョゼ・モウリーニョが15得点となっている。

モウリーニョは就任初年度のリーグ開幕戦でベニテス同様にスコアレスドローを演じており、記録だけを見ればスタートは少しベニテスと似たところがある。このシーズンはコパ・デル・レイを獲得したが、リーグ戦ではバルセロナに次ぐ2位に終わった。

記録的にも厳しいスタートを切ったベニテスだが、ここから巻き返すことは出来るだろうか。

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