ゴールラインを割っていた? レアルVSヒホンで幻のゴール

レアルが敗れていた可能性も

レアルが敗れていた可能性も

ヒホンにとっては上々の結果といえるが、もし勝っていたら…… photo/Getty Images

スコアレスドローに終わったレアル・マドリードとスポルティング・ヒホンの一戦だが、もしかするとレアルが負けていたかもしれない。『ムンド・デポルティーボ』など複数のメディアがスポルティング・ヒホンMFトニー・サナブリアのヘディングシュートがゴールラインを割っていたのではないかと取り上げている。

問題となったのは前半35分のシーンで、サナブリアは右サイドからのクロスに飛び込んでヘディングシュート。ボールはクロスバーの下あたりに直撃し、ゴールラインを割ったかどうか実に際どいシーンを作り出した。結局ノーゴールの判定だったが、レアルとしては冷や汗をかいたことだろう。

レアルはベニテス政権下で無得点に終わる試合が目立ち、一部から早くも批判が噴出している。しかし、もしもヒホンに敗れていたら、生ぬるい批判だけでは済まなかっただろう。

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