なぜオレたちだけ…… オフサイドを取らなかった副審にピケが暴言

開幕戦は出場停止に

開幕戦は出場停止に

判定に怒るピケ photo/Getty Images

17日に行われたスーペル・コパ2ndレグ、バルセロナ対アスレティック・ビルバオの一戦は1-1の引き分けに終わり、2試合合計5-1で勝利したビルバオが制した。

1stレグをで4-0の大敗を喫していたバルサは序盤から積極的に攻め立て、何度も相手のDFラインの背後へボールを供給していた。しかしペドロやスアレスの飛び出しはことごとくオフサイドとなり、前半に1点しか奪うことが出来なかった。

そのフラストレーションが溜まっていたからか、後半11分、相手FWのアリツ・アドゥリスの飛び出しをオフサイドと判定しなかったことにピケが猛抗議。『マルカ』によると、前半何度もバルサのFWにオフサイドフラッグを上げた副審に詰め寄り、「メ・カゴ・エン・トゥ・プタ・マドレ」と暴言を吐いたという。

これには「畜生め」といった意味があるようで、これを侮辱と判断した主審のベラスコ・カルバーリョ氏は一発退場の判定を下した。これにより少なくともリーガ開幕戦のビルバオ戦には出場できないことになる。

シーズン序盤からの過密日程と序盤に強豪と当たることなどに不満を持っていたバルサだが、DFリーダーのピケまで失うこととなってしまった。

記事一覧(新着順)

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.236 次世代を担え! 超注目ヤングスター29人
theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン!

雑誌の詳細を見る

人気記事ランキング

INFORMATION

記事アーカイブ