C・ロナウド「世界で最も思いやりのあるアスリート」に選ばれる

慈善事業にも尽力するロナウド

慈善事業にも尽力するロナウド

慈善事業にも積極的に貢献するロナウド photo/Getty Images

最も思いやりのあるスポーツ選手という言い方は大げさかもしれないが、レアル・マドリードFWクリスティアーノ・ロナウドは慈善事業への貢献度もトップクラスだ。

アメリカ『Athletes Gone Good』の情報を『スポルト』が伝えたところでは、ロナウドは世界で最も慈善事業に貢献しているランキングで1位に選ばれたようだ。ポルトガルサッカー連盟(FPF)の情報によれば、ロナウドはポルトガルにある癌治療センターに16万5000ドルを募金し、同選手の母親もそこで乳がんの手術を受けた。さらに10歳の子供の脳外科手術のための8万3000ドルを募金するなど、スポーツ界でもトップクラスの貢献度を誇っているようだ。

『Athletes Gone Good』は、ロナウドがスター選手としての名声を慈善事業にも活かしていると評価。幼児の飢餓救済、肥満抑止、生態系の保護など、あらゆる面で尽力しているようだ。

ちなみにこのランキングは20位まで発表されており、サッカー選手はロナウド、ネイマール、女子サッカーアメリカ代表のヘザー・オライリーの3名がランクインした。

1位:クリスティアーノ・ロナウド(サッカー)

2位:ジョン・シナ(プロレス)

3位:セリーナ・ウィリアムズ(テニス)

4位:キム・ヨナ(フィギュアスケート)

5位:ネイマール(サッカー)

6位:レブロン・ジェイムズ(バスケット)

7位:ヘザー・オライリー(サッカー)

8位:マリア・シャラポワ(テニス)

9位:モネ・デイビス(野球)

10位:リチャード・シャーマン(アメフト)

11位:メリル・デイヴィス&チャーリー・ホワイト(フィギュアスケート)

12位:ダニエル・カーター(ラグビー)

13位:ロマン・レインズ(プロレス)

14位:ロンダ・ラウジー(総合格闘家)

15位:リンゼイ・ボ(アルペン)

16位:トーマス・デーリー(飛び込み)

17位:ベサニー・ハミルトン(サーファー)

18位:サイナ・ネワール(バドミントン)

19位:ポール・ラビル(クリケット)

20位:シャヒッド・アフリディ(クリケット)

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