1G1Aの本田に地元メディアも軒並み高評価を贈る!

『7』が並ぶ

『7』が並ぶ

前半のFK、本田が蹴ったボールは惜しくもGKのファインセーブに合う。photo/Getty Images

17日に行われたTIMカップ3回戦、ACミランはペルージャと対戦した。

ミランは序盤からゲームをコントロールし、10分に本田が先制ゴールを決めると、28分にアドリアーノが追加点を挙げた。その後も終止ペルージャを圧倒し、危なげない盤石のゲーム運びで、2-0の完勝を収めた。

この日トップ下で先発出場した本田は、序盤から積極的に見せ場を作る。3分に強烈なミドルシュートで口火を切ると、10分にはアドリアーノがスルーしたボールを冷静に流し込んでゴール。15分には直接FKをゴール右隅に蹴り込むと、28分のアドリアーノのゴールをスルーパスでお膳立て。後半25分までプレイしたが、十分に10番の活躍を果たしたと言っていいだろう。

この活躍に伊メディアも高い評価を贈っている。

ミラン専門ニュースサイト「ミランニュース」ではチーム最高タイとなる『7』を付けている。「前半だけで5本のシュートを放ち、そのうち1本がミランにリードをもたらした。さらにアドリアーノのゴールをアシストした」と寸評している。

また、「ユーロスポーツ」の採点もチーム最高タイとなる『7』の評価。「トゥットメルカートウェブ」はチーム内で唯一『7』を付け、「ゴール、アシスト、そして惜しいシュートが2本あった。昨シーズン序盤の輝きを彷彿させる」と評した。

22日にはフィオレンティーナとのセリエA開幕戦を迎えるミラン。本田もこの日のような活躍を再び見せることができるか。10番に掛かる期待は大きい。

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