[移籍]エスパニョール、スポルティングから元フランス代表DFを獲得

わずか1ヶ月でスペインへ

わずか1ヶ月でスペインへ

ラツィオで3シーズンプレイした photo/Getty Images

リーガ・エスパニョーラに所属するエスパニョールは、元フランス代表DFミカエル・シアニの移籍に関して、スポルティング(ポルトガル1部)と合意に至ったと、クラブの公式サイトで発表した。2年間の契約を結び、延長オプションがつく。

現在31歳のシアニは、今年の7月にラッツィオからスポルティングにフリー移籍で加入した。だが、わずか1ヶ月でエスパニョールへ移籍することとなった。エスパニョールはPSVアイントホーフェンへ旅立ったメキシコ代表DFエクトル・モレーノの代役を務められる人物を探していた。

シアニはラシン・クラブ・ド・フランスの下部組織で育ち、2003年にベルギーのシャルルロワでトップチームデビューを果たす。その後はフランス国内のクラブを渡り歩き、2012年にラツィオに移籍した。192センチメートルの恵まれた体格を生かして、空中戦で力を発揮。今まで出場したキャリアで通算21ゴールを記録するなどの攻撃力も併せ持つ。2014-15シーズンはラツィオに所属し、12試合に出場した。

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