まるでロベカルのようだ! ブラジル2部であの名手を彷彿とさせるFKが生まれる!? 

GK、ボールにも触れられず

GK、ボールにも触れられず

サンパウロ時代のチアゴ・カルレト photo/Getty Images

ブラジル全国選手権セリエB(2部相当)でアメリカMGと対戦したボタフォゴは、2-1で勝利を収めた。そこでボタフォゴの左サイドバック、チアゴ・カルレトがFKの名手ロベルト・カルロスを彷彿とさせる強烈なFKを決めたと、話題になっている。

前半37分、ゴール正面のやや遠め、推定35メートル程度の位置でFKを獲得したボタフォゴ。キッカーのDFはチアゴ・カルレトは、ロベカルを思い起こさせる小刻みのステップで助走をつけると、左足で強烈なシュートを放ち、ゴール左隅に突き刺した。スペイン紙『アス』は、レアル・マドリードのレジェンドを連想させるシュートだと紹介した。

現在26歳のチアゴ・カルレトは、ブラジルの名門クラブ、サントスの出身。レアル・マドリードやチェルシーが関心を持つ逸材と報じられたが、2008年にバレンシアに移籍する。レンタルでエルチェに加入するなどして2010年までスペインでプレイを続けたが、出場機会が得られず2010年に母国に復帰し、サンパウロに移籍。その後は国内のクラブをレンタルで渡り歩き、2015年からボタフォゴに所属している。

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