短すぎるプレシーズンを嘆くモウリーニョ 「我々はとても疲れた」

今後の補強についても

今後の補強についても

ジョゼ・モウリーニョ photo/Getty Images

プレシーズンのインターナショナル・チャンピオンズカップで6日にフィオレンティーナと対戦し、そのわずか2日後にリーグ開幕戦を迎えたプレミア王者チェルシー。ジョゼ・モウリーニョ監督はシーズン前に十分な準備が出来なかったことを嘆いた。英『テレグラフ』が伝えている。

「我々はとても疲れた。チームは問題を抱え、疲れたんだ。短いプレシーズンの後、スロースタートを切ることになった」

マンチェスター・シティとの対戦を16日に控えるモウリーニョ監督は、記者会見に臨んでそう話した。8日の開幕戦でスウォンジーと2-2で引き分け、GKクルトワが一発退場になるなど、波乱のスタートとなったチェルシー。直前までトレーニングマッチを行っていたことによる疲れがあったことをモウリーニョ監督は話した。

加えて同監督は今後の補強についての意志を話した。今夏のチェルシーはエヴァートンDFジョン・ストーンズ、アウグスブルクDFラフマン・ババといった最終ラインの補強を狙っていると伝えられてきた。

「もちろん我々は何人かの選手を加えるつもりだ。補強によってチームは選択肢を増やし、層を厚くするだろう。あなた方はなぜ去年のようにチェルシーがプレシーズン前に選手補強を済ませなかったのかと疑問に思うかもしれない。だが、補強を望んでいなかったわけではない。単に不可能だったのだ。クラブは例年のように取り組んでいたがね」

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