ミュラーとゲッツェの放出をルンメニゲ氏が否定「移籍話はこれで終わり」

デ・ブライネの獲得も否定

デ・ブライネの獲得も否定

なにかと身辺騒がしいミュラーとゲッツェ photo/Getty Images

バイエルンのトーマス・ミュラーとマリオ・ゲッツェの移籍は無くなったようだ。

ミュラーにはマンUが興味を示しており、5000万ポンドを準備していると伝えられていた。しかしバイエルンCEOのカール=ハインツ・ルンメニゲ氏は13日の会見で、同選手の放出を否定している。

「ファン・ハールは非常に頑固な男だが、ミュラーに値札は付いていないよ」

さらに、起用法に不満を持っているとの理由でユヴェントスへの移籍が騒がれたゲッツェに関しても、同氏は移籍の可能性を否定している。

「彼はバイエルンに残る。彼はここで自身の価値を証明したいと我々に言ってきたよ。だから彼の移籍話はこれで終わりだ」

また、同氏はヴォルフスブルクMFケビン・デ・ブライネの獲得についても否定している。

「彼の契約は2019年までだ。アロフス(ヴォルフスブルクSD)は安心してくれていいよ。彼は99.9%残留すると語っていたが、私は100%残留すると言い切れるね。関心を示しているのはイングランドの2チームくらいだろう」

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