インモービレが再びドルトムントを批判「彼らは何もしてくれなかった」

「僕はドイツ語を知らなかったし……」

「僕はドイツ語を知らなかったし……」

今季はセビージャでプレイ photo/Getty Images

今夏にドルトムントからセビージャへ移籍したFWチーロ・インモービレは、『El Pais』のインタビューでセビージャに対する印象とドイツでの生活を振り返っている。

まだセビージャに加入して間もないインモービレだが、ウナイ・エメリ監督の戦術について次のように述べている。

「セビージャではコンパクトに守ってスピーディーに攻めることが求められるね。エメリはハードに動くことを選手に求めるし、選手ごとに具体的なトレーニングを組んでくれる。守備ブロックの組み方など、どちらかといえばトリノでやっていたサッカーに似ているかな」

一方で、昨季まで所属していたドルトムントには相変わらず苦言を呈している。

「クロップは良い監督だった。チャンピオンズリーグの決勝まで導いたこともあるし、それは偶然にできることではないよ。でも、チームはよくなかったね。僕はドイツ語を知らなかったし、もっと仲間がサポートしてくれると思っていた。異なる国の文化に慣れるのは難しいことだが、彼らは何もしてくれなかった」

「ドイツ語は覚えるのが困難な言語だ。通訳はいたけど、僕と家族は本当に苦しんだよ」

今季から戦いの場をスペインに移したインモービレだが、スペインには馴染むことができるだろうか。

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