元イタリア代表DFバルザレッティ、現役引退へ

度重なる怪我に悩まされ……

度重なる怪我に悩まされ……

フェデリコ・バルザレッティ photo/Getty Images

ローマに所属する元イタリア代表DFフェデリコ・バルザレッティが現役引退することが11日、明らかになった。

33歳のバルザレッティは骨盤や鼠径部の負傷に悩まされ、ここ2シーズンを満足に過ごすことが出来なかった。昨シーズンの出場はわずか1試合に留まり、自身の限界を感じていたようだ。

伊『ASローマニュース』が伝えたところでは、12日に記者会見を開いて引退を正式に発表する見込みとなっている。引退後は、ローマのワルテル・サバティーニSD(スポーツディレクター)のもとでスタッフとして働く意志を持っているようだ。

2002年にトリノでプロデビューしたバルザレッティは攻守に高いレベルでプレイ出来るサイドバック。シーズンを通して安定したプレイを提供出来ること、そして両サイドに適応出来ることなどが高く評価され、ユヴェントス、フィオレンティーナ、パレルモといったクラブを渡り歩き、2012年にローマに加入した。

イタリア代表としても16キャップを持っており、準優勝に終わったEURO2012では4試合に出場して母国の決勝進出に貢献している。

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