本田に意外なライバル? かつての10番がミラン復帰か

スポルティング・リスボン移籍が成立しなかったボアテングが復帰を希望

スポルティング・リスボン移籍が成立しなかったボアテングが復帰を希望

シャルケでは問題も起こしたが…… photo/Getty Images

PSGのイブラヒモビッチに続き、ミランにまた1人復帰する者の噂が出ている。

ガーナ代表MFケヴィン・プリンス・ボアテングがミランに復帰したいと考えているようだ。同選手は10-11シーズンから13-14シーズンまでミランでプレイし、イブラヒモビッチらと共にスクデット獲得に貢献した。その後シャルケに移籍したが、ここへきて復帰を視野に入れていると『コリエレ・デロ・スポルト』が伝えている。

ボアテングはポルトガル1部のスポルティング・リスボンへの移籍が濃厚といわれていたが、肖像権の問題で破談となり、フリーの状態となっている 。同選手はアドリアーノ・ガッリアーニCEOやシニシャ・ミハイロビッチ監督と話し合う場を持ちたい考えで、本職であるトップ下ではなく、ポジションを下げることになっても復帰したい意欲を持っているようだ。年俸が下がることも受け入れるという。

ミランは中盤の補強としてゼニトMFアクセル・ヴィツェルに焦点を当てているが、多額の移籍金がかかるヴィツェルに比べてボアテングはフリーで獲得できる。本来のポジションは違うが、ヴィツェルの獲得が難しい場合はターゲットをボアテングに切り替えることも可能だ。

仮に加入が実現すれば、トップ下では本田のライバルにもなりかねない。ボアテングのミラン復帰は実現するのだろうか。

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