[移籍]カッサーノ、古巣サンプドリア復帰を正式発表

半年のブランクが不安視

半年のブランクが不安視

今年1月にパルマを退団したカッサーノ photo/Getty Images

セリエAのサンプドリアは、イタリア代表FWアントニオ・カッサーノを獲得したと、クラブの公式サイトで伝えた。2シーズンの契約を結ぶ。

現在33歳のアントニオ・カッサーノはバーリの下部組織出身。2001年から2006年までローマで活躍すると、2006年にレアル・マドリードに移籍する。翌年の2007年にはレアル・マドリードからサンプドリアに買い取りオプション付きのレンタルでサンプドリアに加入。翌シーズンには完全移籍を果たし、2010年までプレイ。サンプドリアではリーグ戦89試合に出場し、31得点を記録した。

その後は、セリエAの強豪ミラン、インテルでプレイし、2013年にパルマへ移籍した。2013-14シーズンはリーグ戦34試合で12得点8アシストをマークし、UEFAヨーロッパリーグ出場権獲得に貢献。パルマの財政難により、今年1月に退団し、新しいクラブを探していた。

古巣への復帰を果たしたカッサーノは「私はここへ来れて幸せ。常に頑張れ、サンプ!」とコメントしている。

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