クルトワ出場停止も、チェフ退団の影響はないと語るモウリーニョ

ベゴビッチ獲得が成果を挙げる

ベゴビッチ獲得が成果を挙げる

スウォンジー戦でのモウリーニョ photo/Getty Images

開幕節のスウォンジー戦でGKのティボー・クルトワが一発退場を喫し、1試合の出場停止処分を受けたチェルシー。この試合を2-2のドローで終えたジョゼ・モウリーニョ監督は、この試合で途中出場したGKアスミル・ベゴビッチを称賛するとともに、今夏クラブを去ったGKペトル・チェフの影響がないことを強調した。英『フォー・フォー・ツー』が伝えている。

「ペトル不在を痛手とは思わない。我々には素晴らしい2人のGKがいるのだからね。ティボーもアスミルもエクセレントな選手だ。ペトルが退団したことの問題は、敵チームが強くなってしまったことにある」

11年間在籍し、チェルシーの数多くのタイトル獲得に貢献したチェフの退団が痛手になるのでは、という見方に対してモウリーニョ監督は強く否定した。

チェフ退団にともなってクラブは迅速にボスニア・ヘルツェゴビナ代表GKアスミル・ベゴビッチをストークから補強したが、想像以上に早く、その補強が役に立つことになった。

「クラブは良いGKを獲得してくれたよ。仮にGKを獲得したのが8月31日だったら、我々はスウォンジー戦だけではなく、次の試合でも困ったことになっただろうからね」

そう話し、クラブの補強を称賛したモウリーニョ監督。16日に行われる第2節では昨季2位のマンチェスター・シティと対戦するチェルシーだが、クルトワが出場停止となるこの試合ではベゴヴィッチの活躍が大きく鍵を握ることになることは間違いない。

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