グアルディオラ招聘の魅力を認めるペジェグリーニ「どのチームだって彼は欲しい」

今季は結果を残すと誓う

今季は結果を残すと誓う

契約を更新したペジェグリーニ photo/Getty Images

来夏にバイエルン・ミュンヘン監督のペップ・グアルディオラを招聘すると噂されていたマンCだが、クラブはマヌエル・ペジェグリーニ監督との契約を2017年まで延長した。ペジェグリーニ監督はグアルディオラを魅力的な監督だと認めつつ、マンCで長期的に指揮を執りたい考えを明かした。

「グアルディオラはどんなチームであれ欲しいと思う監督だ。恐らくチキ・ベギリスタインSDがいることも関係しているのだろう。もちろん私はここで幸せだし、長くチームの指揮を執りたいと考えているが、この仕事は2〜3年で大きく変わる。将来のことは分からないんだよ。今季は私にとっても勝負のシーズンになる。集中し、信頼を得るために結果を残さなければならない」

『デイリー・ミラー』が伝えるところでは、同監督は昨季の失点数38が多すぎると考えているようで、削減する必要があると考えているようだ。

「我々は昨季の最多得点チームだったが、38試合で38失点は多すぎる。タイトルを取るためにも30あたりまで削減する必要がある。恐らく、我々は簡単だと思えるゲームでより良いゲームを展開しなければならない。下位チーム相手でもしっかりとポイントを稼げるように改善していく必要がある」

マンCは昨季リーグ戦83ゴールとリーグ最多だったが、2位に終わった。優勝したチェルシーが失点31だったのを考えると、失点数の削減に成功すれば優勝を争うことも充分可能だろう。

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