攻守に奮闘した岡崎に英紙も軒並み高評価をつける

「別次元の選手」

「別次元の選手」

前線からのプレスでチームにリズムをもたらした岡崎(右)。photo/Getty Images

8日、日本代表FW岡崎慎司が所属するレスター・シティはホームにサンダーランドを迎え、4-2で勝利を収めた。

この日プレミアデビューとなった岡崎は先発フル出場。前線での激しいチェイシングとゴール前へのスプリントを何度も繰り返し、攻守にリズムをもたらした。

この活躍に欧州メディアも軒並み高い評価を付けている。『ユーロスポーツ』はチーム内で2番目に高い「8」、『デイリーメール』と『スカイスポーツ』は「7」、『デイリーミラー』は及第点となる「6」をつけた。

「7」の評価をつけた『スカイスポーツ』は、「卓越したタッチと優れた視野を持っている。とても印象的で、別次元の選手」と絶賛。一方、「6」をつけた『デイリーミラー』は、「ハードワークしたが、得点の匂いはしなかった」と寸評している。

ゴールはなかったものの、開幕戦勝利に貢献した岡崎。今後もこの試合のような活躍を続ければ、得点を挙げる日もそう遠くはないだろう。

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