ザック、本田の起用法にもの申す!「トップ下で使え!」

「彼にはスピードがない」

「彼にはスピードがない」

ザックジャパンは「トップ下本田」が軸のチームだった photo/Getty Images

元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏は、ミランMF本田圭佑をトップ下で起用すべきだと考えているようだ。

ザックJAPANでは不動のトップ下だった本田だが、ミランでは右サイドでプレイする機会が多くなり、最近は日本代表でも同様の位置でプレイしている。しかし『Milan News.it』によると、ザッケローニ氏は本田の本職はトップ下だと語っているようだ。

「ミランのようなチームは、常に試合を支配しなければならない。そのために大切なのは中盤だ。質の高い選手を起用する必要がある」

「本田はトップ下の選手だよ。そこしかないだろう。彼にはスピードがないし、ゴールから離れた位置でプレイするのは向いていない。彼がサイドで良いプレイが出来るのは敵陣にいる時のみだ」

サイドで起用された際には頻繁に守備に戻っていた本田だが、ザッケローニ氏はその動きが同選手に合っていないと考えているようだ。現在のシニシャ・ミハイロビッチ監督の下ではトップ下で起用される可能性が高いが、得意とするポジションで10番としての責任を果たせるか。

記事一覧(新着順)

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.236 次世代を担え! 超注目ヤングスター29人
theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン!

雑誌の詳細を見る

人気記事ランキング

INFORMATION

記事アーカイブ