ディ・マリアがマンUへ向けてメッセージ「サッカーは数学ではない」

結果を残せなかったことを謝罪

結果を残せなかったことを謝罪

PSG入団会見でのディ・マリア photo/Getty Images

PSGへの移籍が決定したアルゼンチン代表FWアンヘル・ディ・マリアは、古巣のマンUサポーターや同僚などに向けてメッセージを発信したようだ。

プレシーズン中にはマンUと音信不通となるなど、すっきりとした別れではなかったが、クラブの関係者やサポーターに感謝していると述べている。『デイリー・メール』が伝えている。

「マンUが私を選んでくれたとき、このクラブがどういう存在かを知っていましたし、非常に光栄に感じました。ただ、私はその期待に応えることができませんでした。本当に申し訳ないと思っています。しかし、サッカー選手のキャリアでは予期しない事態も発生するものなのです。私はベストを尽くしましたが、サッカーは数学のように計算で出来るものではないのです」

「それでも、マンUの同僚、サポーター、全ての方に感謝しています」

ディ・マリアはマンUに所属していた際に強盗に入られたことがあり、生活に馴染めなかったことがプレイにも影響を及ぼしたといわれている。だからこそ、パリでは家族が安心して暮らせることを望んでいるようだ。

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