因縁は続く、ヴェンゲルとモウリーニョは握手せず……

やはり絡みたくない様子の2人

やはり絡みたくない様子の2人

やはり犬猿の仲か photo/Getty Images

2日に行われたコミュニティシールドはアーセナルが1-0で勝利し、ヴェンゲル監督は対モウリーニョ13試合連続未勝利という悪い流れに終わりを告げた。

しかし、2人の因縁はまだ終わることはなさそうだ。『デイリー・ミラー』は試合後も2人が握手を交わさなかったと話題にしている。

モウリーニョ監督はトロフィー授与に向かうアーセナルの選手を出迎え、1人1人と握手を交わした。しかし1番最後に現れたヴェンゲル監督はあえてモウリーニョ監督の背後を通り、モウリーニョ監督も握手をしようとはしなかった。

このことについてモウリーニョ監督は、特別な意味はなかったと語っている。

「私は監督としてやるべきことをやっただけだよ。私は勝者を待ち、そしてアーセナルの選手も私の近くに来た。ただそれだけのことだ。他の誰かが私の近くに来なくても、それは何も問題じゃない」

また、モウリーニョ監督はアーセナルがボールよりも後ろに10人の選手を置いて引きこもっていたと批判したが、これについてヴェンゲル監督は次のように述べている。

「我々は哲学を捨てた訳ではない。恐らく選手の頭にはチェルシーに対するメンタル的な問題があり、守備に徹したのだろう。1点をリードしてから守りに入ったのは認めなければならないが、今日の戦いを誇りに思っているよ」

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