香川同僚MFグロスクロイツが不満を吐露「契約延長の話は……」

香川とは公私共にする仲

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23日に行われたトレーニングに参加したMFグロスクロイツ。photo/Getty Images

4月末に膝の手術を受けたドルトムントMFケヴィン・グロスクロイツ。現在トレーニングに励んでいるが、新体制のチームとの関係は良好とは言えないのかもしれない。

来季まで契約を残す彼だが、独紙「ビルト」の取材に対して、「契約延長するかもしれないし、しないかもしれない。いずれにせよ数週間で事ははきっりするだろう。でも、この数週間チームの誰とも話せていないことに対してはかなり落ち込んでいるよ」と語った。

グロスクロイツはドルトムントユース出身で、ファンからの支持も厚い選手。それだけにこの発言の反響が大きかったのか、彼はその後SNSサイト『インスタグラム』で、「あくまで契約延長の話」で上記のような発言をし、歪曲して伝わってしまったと釈明。実際は、この数週間は契約更新についてチーム関係者の誰とも話していない、ということだった。そして改めて、ファンとチームに忠誠を誓っている。

ちなみに、グロスクロイツはFW大迫やMF長澤らが所属するケルンの大ファンであり、以前からケルン移籍の噂が絶えないが、この噂も同サイト上で否定。今のところケルンからそういう話はもらってないと語っている。

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