マンU新加入FWデパイ、ゴージャスな私服で注目を集める

バルサ戦で移籍後初ゴール

バルサ戦で移籍後初ゴール

29日のPSG戦でウォーミングアップをするデパイ。photo/Getty Images

北米でのプレシーズンツアーから英国に帰国したマンチェスター・ユナイテッドのイレブン。長距離フライトにも関わらず、きっちりとタイドアップした新加入FWメンフィス・デパイのスーツ姿に注目が集まっている。

英紙「デイリーメール」では、身につけていたアイテムのブランドや金額を分析。900ポンドのルイヴィトンのバッグや1200ポンドするクリスチャン・ルブタンのスニーカーら、高価なアイテムでキメていると紹介した。

現在21歳のデパイ。広く知られるようになったのは2014年のブラジルW杯で、2ゴールを決めブレイク。クリスティアーノ・ロナウドを彷彿させるプレースタイルで話題を呼んだが、ロナウド同様ピッチ外でも手を抜かないタイプのようだ。

昨年はPSVで22得点を叩き出し、エールディヴィジ得点王を獲得。チームを7年ぶりの優勝に導いた。そして今夏、2500万ポンドの移籍金でオランダ王者PSVからマンチェスター・Uに加入した。

北米で行われたプレシーズンマッチでは、バルセロナ相手にマンU移籍後初ゴールを決め、パリSG戦ではフリーキックのキッカーも務めている。仕上がりは上々のようで、来季の活躍が期待される。

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