あの“ジダン2世”にプレミア強豪3クラブが熱視線?

リヨンを退団するグルキュフに関心

リヨンを退団するグルキュフに関心

ヨアン・グルキュフ(左) photo/Getty Images

今夏でリヨンとの契約が満了する元フランス代表MFヨアン・グルキュフに、プレミアの強豪クラブから関心が集まっているようだ。

若い頃より注目されたグルキュフだが、近年は度重なる負傷などで満足なプレイを見せることが出来ておらず、昨夏も減俸を受け入れてリヨンに残留している。しかし『talk SPORT』によると、同MFにはアーセナル、マンC、リバプールが獲得に興味を示しているようだ。

現在は同じリーグ・アンのモンペリエが獲得競争をリードしており、『レキップ』は金曜日にモンペリエと交渉することになっていると伝えている。

グルキュフは20歳だった2006年にミランへ移籍したが、満足な結果を残せず2008年へボルドーにレンタル移籍。そこでチームをリーグ・アン優勝へ導き、自身も最優秀選手に選ばれた。その後はフランスでプレイを続けてきたが、ジダン2世と呼ばれたグルキュフは再び国外挑戦することになるのだろうか。

記事一覧(新着順)

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.249 欧州蹴球10年の軌跡

雑誌の詳細を見る

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

人気記事ランキング

LIFESTYLE

INFORMATION

記事アーカイブ