セルヒオ・ラモス、2020年までの契約延長で合意へ

レアル退団は消滅か

レアル退団は消滅か

セルヒオ・ラモス photo/Getty Images

去就に注目が集まるスペイン代表DFセルヒオ・ラモスだが、レアル・マドリード残留に落ち着くようだ。

スペイン『マルカ』など複数のメディアが伝えたところによれば、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)からのオファーが提示されていたラモスは2020年までの新契約に既にサインし、リーガでの新シーズンに向かうようだ。正式な発表は8月23日の新シーズン開幕までにはなされると同紙は見ている。

ラモスは14/15シーズン終了後にクラブ側と話し合いの場を持ち、自身の年俸アップを要求していた。しかし交渉は難航し、そのうえレアル側から年俸問題をメディアに明かされてしまったことに憤慨し、退団を希望したと伝えられていた。

有力候補として挙がっていたのがルイス・ファン・ハール監督率いるマンUであったが、レアル側にラモス放出の意志はなく、交渉は難航。3500万ポンド(約67億円)のオファーを拒否したことが英メディアなどによって報じられていた。

イケル・カシージャスが退団した今、チーム最古参のラモスの残留はレアルにとって朗報だ。新シーズンは最終ラインからリーダーシップを発揮することがこれまでよりも一層求められるだろう。

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