モラタ、アッレグリに怒られる「態度が悪かった」

後半から出場し、わずか26分で代えられる

後半から出場し、わずか26分で代えられる

昨季はCLでも重要なゴールを挙げるなど活躍 photo/Getty Images

ユヴェントスFWアルバロ・モラタが親善試合でアッレグリ監督の怒りを買ったようだ。

ユヴェントスは29日にレヒア・グダニスクと親善試合を行い、2-1で勝利した。この試合で新加入のパウロ・ディバラとシモーネ・ザザををテストしたアッレグリは、モラタを後半から出場させたが、わずか26分で交代させている。

交代を告げられたモラタは指揮官の呼び止めにも応じず、ベンチに座ることなくロッカールームへ下がってしまった。アッレグリはモラタの態度に問題があったと指摘しており、今シーズンに大きな期待を寄せるのはやめるべきだと主張している。

「今日のモラタはよくなかったね。技術とかの問題ではなく、態度がだ。彼は動きを止めてしまっていたし、今日の出来は私を怒らせた。ただ、その後1人で練習していたのはよかったけどね。」

「我々は昨年の成績を忘れるべきだ。昨年は良い成績だったが、今年はもっと難しいものになる。楽観的なムードはやめるべきだ」

記事一覧(新着順)

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.249 欧州蹴球10年の軌跡

雑誌の詳細を見る

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

人気記事ランキング

LIFESTYLE

INFORMATION

記事アーカイブ