デ・ブライネを諦めないマンC、市場が閉まるまで継続的にアプローチか

ヴォルフスブルクはデ・ブライネを中心にチーム構築

ヴォルフスブルクはデ・ブライネを中心にチーム構築

チームの中心となるデ・ブライネ photo/Getty Images

マンチェスター・シティは、ヴォルフスブルクMFケビン・デ・ブライネへを諦めたわけではないようだ。

ヴォルフスブルクは一貫してデ・ブルイネを放出する意志がないと伝えているが、『デイリー・スター』はマンCのマヌエル・ペジェグリーニ監督は市場が閉まるまでに何としても同選手かユヴェントスMFポール・ポグバの獲得を成立させたいと考えていると伝えている。

今シーズン、ヴォルフスブルクはバイエルンとブンデスリーガのタイトルを争う考えだが、そのためにはデ・ブライネがチームの中心としてプレイする必要がある。クラブは同選手を中心としたチームを構築していきたい考えだが、仮に同選手がクラブを離れた場合にはプランを再考する必要が出てくるため、去就をはっきりさせたいようだ。

ヴォルフスブルクのクラウス・アロフスSDはクラブがお金を必要としていないとしながらも、最終的な判断はデ・ブライネ自身が下すと認めており、市場が閉まるまで分からないようだ。同選手も残留を前提としながらも、ビッグクラブからのオファーもしっかりと検討していると語っている。

「ビッグクラブからの興味は常に特別なものだ。もちろん私はオファーについて考えているよ」

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