マラドーナ氏も「クレイジー」と評する、マンUGKロメロの気性に注意?

2009年の骨折事件を振り返る

2009年の骨折事件を振り返る

チームに合流したロメロ photo/Getty Images

今夏マンチェスター・ユナイテッドへの加入が決まったアルゼンチン代表GKセルヒオ・ロメロは、過去に代表監督を務めていたディエゴ・マラドーナ氏から受けた警告を振り返っている。

ロメロは2009年にオランダ・エールディビジのAZに所属しており、NACブレダに1-2で敗れた後にロッカールームへと続くトンネルの壁を殴って手を骨折したことがある。これによってロメロは重要な試合のいくつかを欠場することになり、『デイリー・メール』は当時アルゼンチン代表監督を務めていたマラドーナ氏が同選手を「クレイジー」と表現し、落ち着くようにと警告を与えたと伝えている。

ロメロは当時のことを覚えているようで、自身をクレイジーと認めながらもこう振り返っている。

「僕はAZでのプレイを覚えているよ。あの試合の敗戦で、僕はチームのDFに怒りを覚えたんだ。殴ってやろうと思ったけど、それはやめて壁を3回殴ったんだ。僕の手はすぐに壊れてしまい、マラドーナからは愚かな真似はするなと言われたのを覚えているよ。僕はまだ少しクレイジーだけど、インテリジェントになったと思うよ」

ロメロの加入でデ・ヘアがレアル・マドリードへ行くとも噂されているが、ロメロは激しいプレミアリーグで落ち着きを保てるのだろうか。

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