ブックメーカー発表! 「ブンデスで最初に解任される監督予想」に長谷部、乾所属クラブ監督

最も安泰な監督にはボルシアMGのファブレ監督

最も安泰な監督にはボルシアMGのファブレ監督

1位に入ってしまったフェー監督。「解任王」の汚名を返上したい photo/Getty Images

スポーツに関する賭け事を運営するサイト『Betsafe』は「ブンデスリーガでどの監督が最初に解任されるか?」というテーマのオッズを発表した。過去の統計などをもとに定められたこの解任オッズ、1位には日本代表MF長谷部誠、乾貴士が所属するフランクフルトのアルミン・フェー監督と清武弘嗣、酒井宏樹が所属するハノーファー96のミヒャエル・フロンツェク監督が入った。

”やはり”1位に入ってしまったフェー監督。06/07シーズンにシュツットガルトをリーグ優勝に導いた監督ではあるが、近年はシーズン途中での解任が目立つ。2009年7月に王者ヴォルフスブルクの新監督に迎えられたが、翌年1月には成績不振で解任。翌シーズンに就任したハンブルガーSVでも2011年3月に解任された。11/12シーズンから率いたフランクフルトでは1部昇格、ヨーロッパリーグ出場権獲得という好成績を残したが、14年夏に辞任。昨シーズンは再びシュツットガルトを率いたが、就任からたった4か月で解任されてしまう。

この不名誉なランキングの1位に入ってしまったフェー監督だが、独『ビルト』の取材に対して楽観視する姿勢を見せた。

「私は少しもそれを不吉なものとは見ていない。シュツットガルトでリーグ優勝したシーズンだって解任候補の上位に挙げられていたんだからね」

果たして来シーズンのフランクフルトは2度目のフェー政権でどのようなシーズンを過ごすことになるだろうか。

以下、解任オッズランキング。

1位(6.5倍):アルミン・フェー(フランクフルト)、ミヒャエル・フロンツェク(ハノーファー)
3位(8倍):ブルーノ・ラッバディア(ハンブルク)、パル・ダルダイ(ヘルタ・ベルリン)
5位(9倍):ディルク・シュスター(ダルムシュタット)、ルフ・ハーゼンヒュトル(インゴルシュタット)
7位(12倍):ペーター・シュテーガー(ケルン)、アレクサンダー・ツォルニガー(シュツットガルト)
9位(18倍):ヴィクトール・スクリプニク(ブレーメン)、アンドレ・ブライテンライター(シャルケ)、マルティン・シュミット(マインツ)
12位(25倍):トーマス・トゥヘル(ドルトムント)
13位(30倍):マルクス・ギズドル(ホッフェンハイム)、ロジャー・シュミット(レバークーゼン)
15位(35倍):ディーター・ヘッキング(ヴォルフスブルク)、マルクス・ヴァインツィール(アウグスブルク)、ジョゼップ・グアルディオラ(バイエルン)
18位(40倍): ルシアン・ファブレ(ボルシアMG)

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