バイエルン、ビダル加入を正式発表! 「キャリアの新たな一歩」

4年ぶりのドイツ復帰

4年ぶりのドイツ復帰

アルトゥーロ・ビダル photo/Getty Images

ドイツ王者バイエルン・ミュンヘンは28日、チリ代表MFアルトゥーロ・ビダル(28)の加入を発表した。同選手は27日にミュンヘンに到着してメディカルチェックを受け、2019年までの契約にサインした。クラブ公式サイトではビダルの喜びの声が掲載されている。

「とてもハッピーだ。これは僕のキャリアの新たな一歩であり、ここでうまくやれることを願っている。チームを支え、タイトルを獲りたいと思う。僕にとっての夢が叶ったよ」

2011年にレバークーゼンを旅立って以来4年ぶりにドイツの地に降り立ったビダルは、前クラブで達成出来なかったタイトルへの野心を口にする。

「またブンデスリーガでプレイ出来ることに興奮している。もちろんリーグタイトルを獲りたいね。レバークーゼンでは難しかったが、ここならチャンスは十分にあるよ」

11/12シーズンから4シーズンに渡ってプレイしたユヴェントスではリーグ4連覇を達成するなど輝かしい時間を過ごしたビダル。移籍を決断した理由は新たなチャレンジにあったようだ。

「僕は新たな一歩を踏み出したかったんだ。僕は選手として更に成長したいし、チャンピオンズリーグのような重要なタイトルを獲りたい。それを一番実現できるのは、バイエルンだと思っているよ」

バイエルンは副キャプテンを務めていたバスティアン・シュヴァインシュタイガーがマンチェスター・ユナイテッドに旅立ち、中盤の実力者を求めていた。ビダルの豊富な運動量、高い得点能力はミュンヘンの中盤に大きな変化をもたらすに違いない。

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