やはり1位は…… “タイトルを金で買った”監督ランキング

1位は先日批判していたモウリーニョという結果に

1位は先日批判していたモウリーニョという結果に

確かに今夏は抑え気味だが…… photo/Getty Images

先日、アーセナルやマンチェスターの両クラブに対して「タイトルを金で買っている」と発言したチェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督だが、もっともお金を使っていたのは彼自身だったようだ。

『マルカ』はここ10年間で最も補強にお金を費やした監督をランク付けした。1位は2004年からチェルシー、インテル、レアル・マドリード、そして再びチェルシーとビッグクラブを渡り歩いたモウリーニョで、金額は何と9億300万ユーロにのぼる。第一次チェルシー政権時に金でタイトルを買っていたと認めたように、出費は凄まじい額となっているようだ。

1位 ジョゼ・モウリーニョ:9億300万ユーロ (チェルシー、インテル、レアル・マドリード、チェルシー)

2位 カルロ・アンチェロッティ:8億8100万ユーロ(ミラン、チェルシー、PSG、レアル・マドリード)

3位 ロベルト・マンチーニ:6億6700万ユーロ(インテル、マンC、ガラタサライ)

4位 マヌエル・ペジェグリーニ:6億4500万ユーロ(ビジャレアル、レアル・マドリード、マラガ、マンC)

5位 アレックス・ファーガソン:4億6500万ユーロ(マンU)

6位 アーセン・ヴェンゲル:4億2800万ユーロ(アーセナル)

7位 ペップ・グアルディオラ:3億9100万ユーロ(バルセロナ、バイエルン)

8位 ディエゴ・シメオネ:2億4600万ユーロ(リーベル・プレート、サン・ロレンソ、アトレティコ・マドリード)

9位 ルイ・ファン・ハール:2億4000万ユーロ(AZ、バイエルン、マンU)

10位:ユルゲン・クロップ:1億8100万ユーロ(マインツ、ドルトムント)

順位はこのようになり、モウリーニョ監督が批判したペジェグリーニは4位、ヴェンゲルは6位、ファン・ハールは9位となった。やはり上位4名のうち3名がレアル・マドリードを率いており、クリスティアーノ・ロナウドやガレス・ベイルも補強額を大幅に引き上げることになっただろう。それに次いで金満クラブとなったマンCやPSGとなっている。

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