[移籍]ガーナ代表MFムンタリが中東の強豪に移籍。ミランでは本田とともにプレイ

新天地はアル・イテハド

新天地はアル・イテハド

ミランではキャプテンマークを巻いてプレイしたことも。photo/Getty Image

ガーナ代表MFサリー・ムンタリがサウジ・プロフェッショナルリーグの強豪アル・イテハドに加入した。英「スカイスポーツ」が伝えた。

ムンタリは6月30日に、所属していたACミランとの契約を終了し、移籍先を探していた。新天地はトルコなども挙がっていたが、中東の強豪となった。契約は2年間で、年俸は750万ユーロという大型契約だ。アル・イテハドは1928年創設の歴史あるチームで、リーグ優勝8回を誇る。2004年、2005年にはAFCチャンピオンズリーグを連覇している。

ムンタリはウディネーゼでデビューし、ポーツマスやインテルでプレイ。2012年にACミランにレンタル移籍すると、2013年に改めて契約を結びミランに完全移籍。日本代表FW本田圭佑とも同じピッチに立ってプレイしていた。

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