ストーク、元バルサFWアフェライがメディカルチェックへ

故障で近年は思うようにプレイ出来ず

故障で近年は思うようにプレイ出来ず

オリンピアコスでのアフェライ photo/Getty Images

マルク・ムニエサ、ボージャン・クルキッチに続いてまたもバルセロナでプレイした選手がストーク・シティの一員となるようだ。

英『BBC』が27日に伝えたところによれば、バルセロナに所属するオランダ代表FWイブラヒム・アフェライ(29)がプレミアリーグのストーク・シティのメディカルチェックを受け、加入する見通しであるようだ。フリーエージェントのため、移籍金は発生しない。

オランダとモロッコの二重国籍を持つアフェライは2004年にPSVアイントホーフェン(オランダ)の下部組織からデビューし、その切れ味鋭いドリブルと強烈なミドルシュートで注目を浴び、リーグ屈指のアタッカーに成長し、2011年冬の移籍市場でジョゼップ・グアルディオラ監督のバルセロナに移籍した。しかしその後は度重なる怪我などもあり戦力と見なされず、12/13シーズンはシャルケ(ドイツ)、昨シーズンはオリンピアコス(ギリシャ)にレンタルされてプレイし、先月末でバルセロナとの契約を終えていた。

ストークは現役時代バルセロナでプレイした経験を持つマーク・ヒューズ監督のもと、2013年にマルク・ムニエサ、昨年にボージャン・クルキッチを獲得するなど、バルセロナでプレイした多くの選手を抱えている。

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