マンUの”ミスターX”!? デパイの投稿が話題を呼ぶ

”ビースト”加入をファンが期待

”ビースト”加入をファンが期待

ルカクがサプライズとなるのだろうか photo/本人インスタグラムキャプチャ

今夏、ワールドクラスのアタッカーを探すことをファン・ハール監督が明言したマンチェスター・ユナイテッド(マンU)。この発言をきっかけとして、ファンの間ではその”ミスターX”が誰になるのかという話題が盛り上がりを見せている。その中にはかつて所属したスター選手であるクリスティアーノ・ロナウド、またはバルセロナ退団が噂されるペドロ・ロドリゲスといったビッグネームが挙げられているが、現在意外な名前が浮上して話題になっている。

それは、今夏チームに加わったばかりのオランダ代表FWメンフィス・デパイのインスタグラムに載っている選手だった。27日、デパイはエバートンに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクとの2ショットを投稿し、「僕はルカクとお話中。またすぐに会おう」というメッセージを添えた。

ルカクとデパイはユース時代から対戦経験があり、お互いに親しい友人であることを公言しているため、SNSに登場すること自体は不思議でもなんでもない。しかし、エバートンは現在スコットランドでプレシーズンを過ごしているため、北米ツアー中のマンUとはバッティングしていない。そのため、この写真は少し前に撮ったものということが考えられるが、このタイミングで急にその写真を投稿したことがファンの注目を集めたようだ。「マンUにそいつを連れて来てくれ! 彼はビーストだ」、「彼がサプライズだったら良いな」というようなルカクの加入を期待するファンのコメントが寄せられている。

ルカクは2009年にベルギーのアンデルレヒトから16歳でデビューし、09/10シーズンには同リーグ得点王に最年少で輝くなど、ベルギーの「神童」と呼ばれた逸材。2011年には以前からファンであることを公言してきたチェルシーに移籍を果たす。しかし、ここでは思うような出場機会を得られず、2013年夏にエバートンに完全移籍した。まだ22歳と若いが、プレミア通算102試合で42ゴールを挙げるなど実績もある。“ミスターX”としての資質は十分に備えているが、果たして彼がその選手となるのだろうか。

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