[移籍]マンUがアルゼンチン代表GK獲得。GK大移動の前ぶれか!?

第2GK!? それとも……

第2GK!? それとも……

代表の正GKとしてチームに貢献 photo/Getty Images

マンチェスター・ユナイテッドは27日、サンプドリアからアルゼンチン代表GKセルヒオ・ロメロを獲得したと発表した。契約期間は3年で、1年の延長オプションが付く。また、フリートランスファーでの移籍のため移籍金は発生しない。

ロメロは昨シーズン、サンプドリアで62試合に出場。また、2014年のワールドカップや、今夏のコパ・アメリカではアルゼンチン代表の正GKを務めた。足元の技術に定評がある。

ロメロは公式HPで「ユナイテッドに加わることができて、とても嬉しい。世界最大のクラブでプレイする夢が叶うんだ。ファン・ハール監督は素晴らしい監督だし、このエキサイティングなチャレンジが待ちきれないよ」などとコメントした。

また、ファン・ハール監督は以前オランダのAZアルクマールで指揮をとったことがあり、ロメロもそこに在籍していた旧知の仲でもある。同監督は「セルヒオは非常に優れた選手。AZ時代に若手だった彼が、マンチェスター・ユナイテッドに加わってくれて嬉しく思うよ。チームにとって素晴らしい補強になるだろう」と喜びを表している。

今夏、GKの移籍報道が話題になっていたマンU。現在第2GKであるビクトル・バルデスの放出はほぼ決定的となっており、さらにロメロの加入によって、正GKであるダビド・デ・ヘアの移籍にも動きがあるかもしれない。ゴールマウスを守るのは誰になるのだろうか。

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