S・ラモス残留の場合はペペに移籍を勧める?

契約延長のオファーは来ず……

契約延長のオファーは来ず……

ラモスとペペ photo/Getty Images

セルヒオ・ラモスのマンU移籍話が注目を集めるレアル・マドリードだが、フロレンティーノ・ペレス会長はラモスの相棒であるDFペペの退団も考慮しているという。

『スポルト』によると、ペペは2016年6月30日でレアルとの契約が満了を迎えるため、来年1月からであれば他のクラブと自由に交渉してもいいことになっている。ペペはレアル残留を希望しており、新たな契約延長オファーを待っているようだ。しかしペレス会長は32歳のペペとの契約延長に慎重な姿勢を見せているという。

また、ペレス会長は32歳のペペではなく、フランス代表のラファエル・ヴァランをファーストチョイスにしたいと考えているようで、ラモスが残留した場合はペペに退団を薦めることにしているという。レアルはフランスの次代を担うヴァランに期待しており、2020年までの契約を結んでいる。

ラモス退団話に注目が集まる中、ペペがレアルを離れる日も近づいているのかもしれない。

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