メッシとロナウド、どちらがスゴイ? ゴール・アシスト・ドリブル3番勝負!!

14-15シーズンのそれぞれのデータを比較

14-15シーズンのそれぞれのデータを比較

最大のライバル同士 photo/Getty Images

現在サッカー界の頂点に君臨するリオネル・メッシとクリスティアーノ・ロナウドだが、14-15シーズンはどちらが優れていたのだろうか。『squawaka』がゴール、アシスト、ドリブルの3項目で2人を比較している。

・ゴール

リーグ戦ではロナウドが48ゴールを挙げて得点王となり、メッシはそれに次ぐ43ゴールだった。出場時間はロナウドが3095分に対し、メッシは3375分。出場試合数もメッシの方がロナウドより3試合多く、単純に考えればゴールを奪う能力に関してはロナウドの方が優れていたといえる。

しかしシュート数で見てみると、ロナウドが225本打っているのに対してメッシは187本。それもロナウドはPA外から91本もシュートを打っているが、メッシは59本しか打っていない。シュートの正確性ではメッシが64%、ロナウドが54%だった。シュート数が多いことがロナウドのゴール数増加の一因ともいえるが、1本あたりの決定力はメッシに軍配が上がるともいえる。

・アシスト

アシストに関してはメッシが一枚上手だ。リーグ戦でのアシスト数はメッシが18本、ロナウドは16本となっている。また、チャンスを演出した数では、メッシが93回なのに対してロナウドは73回となっている。ただし同メディアは、スアレスやネイマールといったアタッカー陣の存在がメッシのチャンスメイク数を増加させているのではないかと論じている。また、メッシはキャリアの終わりが近づいた場合でもチャンスメイクでチームに貢献することが出来るとも伝えている。

・ドリブル

こちらの項目の結果は歴然とした差がついており、ロナウドのドリブル成功回数54回に対してメッシは174回と3倍以上の差をつけている。チャンピオンズリーグでも、ロナウドは25回でメッシは82回と圧倒的な差をつけている。ドリブル成功率もロナウドは49%、メッシは55%と上回っている。同メディアは、メッシがサッカー界でも群を抜いてドリブルを仕掛ける回数が多く、それがこの結果に繋がったと考えているようだ。

得点王のタイトルはロナウドに譲ったメッシだが、シュート成功率、アシスト、チャンスメイク数、ドリブル成功率ではすべて上回る結果となった。

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