12月の来日ついでにやりたい? リーベルプレートがスルガ銀行CSの延期を希望

コパ・リベルタドーレスによる過密日程が原因か

コパ・リベルタドーレスによる過密日程が原因か

リベルタドーレス杯でのリーベル photo/Getty Images

8月11日にスルガ銀行チャンピオンシップでガンバ大阪と対戦することになっているリーベルプレートが大会の延期を希望しているようだ。

2008年から行われている同大会は、Jリーグヤマザキ・ナビスコカップの優勝チームとコパ・スダメリカーナの優勝チームが対戦する仕組みとなっており、今回はガンバ大阪のホームスタジアムである万博記念競技場でリーベルプレートと対戦する予定となっていた。

しかしアルゼンチン『Ole』によると、リーベルプレートは過密日程を理由に大会の延期を希望しており、12月の開催を望んでいるという。リーベルプレートは現在コパ・リベルタドーレス決勝まで勝ち上がっており、第1戦が7月30日、第2戦が8月6日に開催されることから、第2戦から来日までの間隔が短いことを懸念しているようだ。

また、リーベルプレートは12月に日本で開催されるCWC(クラブワールドカップ)への出場がすでに決まっており、その際に一緒にスルガ銀行チャンピオンシップも行いたいと考えているようだ。

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