酒井宏樹、今夏のナポリ移籍は消滅か

ゾルクとの先発争いへ

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酒井宏樹 photo/Getty Images

イタリア・セリエAの強豪ナポリからの関心が噂されるハノーファーの酒井宏樹だが、今夏は残留に落ち着くことになりそうだ。独『キッカー』が伝えている。

「酒井はクラブに残る。我々はその選手を他クラブに渡すつもりはない」

ハノーファーのディルク・ドゥフナーSD(スポーツディレクター)はザールフェルデン(オーストリア)でのキャンプ中の23日、そう話した。右サイドバックのポジションには今夏フライブルクからオリバー・ゾルクが加入したため、酒井はライバルとの競争を強いられることになったが、ドゥフナーSDはその点を好意的に見ている。

「健全なポジション争いは重要だ。酒井はその点に関してよくやっているよ。我々の知るかぎりでは、彼は競争を受け入れている」

8月のリーグ開幕戦でハノーファーは昇格組のダルムシュタットと対戦する。果たして右サイドバックのポジションにはどちらの選手が入ることになるのだろうか。

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