激戦区の中盤をA.エレーラはどう思う?「11人だけが重要なわけじゃない」

中盤のポジション争いを歓迎

中盤のポジション争いを歓迎

昨季終盤はゴールも増えたエレーラ photo/Getty Images

昨シーズン、リーグ戦26試合に出場して6ゴールを挙げたマンチェスター・ユナイテッドMFアンデル・エレーラは、今夏の大型補強をどう捉えているのだろうか。

マンUはMFモルガン・シュナイデルラン、バスティアン・シュバインシュタイガーを獲得し、昨シーズンよりもスタメン争いが激化することが予想される。しかし『デイリー・ミラー』のインタビューに対し同選手は、競争が激化することを歓迎していると語った。

「僕は昨シーズンのプレイには満足しているけど、ここはマンUだ。プレイし続けるためには常に改善していかなければならない。マンUには新しい選手を買う財力があるし、世界で最高の選手を抱えている。でも、それは良いことだと思う。昨シーズンよりもレベルの高い選手が増えたことで、出場機会を確保するのは難しいけど、僕にとっては良いチャレンジになるはずだよ」

「それに、スタメンの11人だけが重要な選手ではないよ。リーグタイトルやチャンピオンズリーグを争うビッグクラブは20〜22人の重要な選手を抱えているし、11人だけじゃないんだ」

また同選手は、マンUに加入したばかりの頃はポジションを勝ち取るのに苦労したが、そのときも自信は失っていなかったと語っている。

「僕は試合に出られなかった時でも、常に自分を信じていたよ。僕はマンUという恐らく世界でも最大規模のクラブに来たと分かっていたし、そう簡単に試合に出られるはずはないと思っていた。そうじゃなければ、ビルバオに残っていたはずさ」

キャリック、フェライニ、マタ、そして新加入のシュバインシュタイガーやシュナイデルランとライバルは増えたが、エレーラはポジションを勝ち取れるのだろうか。

記事一覧(新着順)

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.249 欧州蹴球10年の軌跡

雑誌の詳細を見る

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

人気記事ランキング

LIFESTYLE

INFORMATION

記事アーカイブ