引退しても稼ぎまくり!? ファーガソンの収入がスゴイ!

自伝の印税、講演、マンUのアンバサダー業務で収入はうなぎ登り

自伝の印税、講演、マンUのアンバサダー業務で収入はうなぎ登り

その影響力は今も絶大 photo/Getty Images

2013年にマンチェスター・ユナイテッドの監督を退任したアレックス・ファーガソン氏は、引退してからも稼ぎ続けているそうだ。

『デイリー・メール』によると、同氏が2012年までキャシー夫人と共に経営し、現在は息子3人が後を引き継いでいるACF(アレクサンダー・チャップマン・ファーガソン)社が2014年に400万ポンド(およそ7億6千万円以上)を稼ぎ出したという。内訳は自伝の印税や、マンUのアンバサダーとしての業務、講演などが主な収入源になっているようだ。中でも、マンUのアンバサダー業務は1年にわずか20日間しかなく、それだけで約200万ポンドの収入を受け取っているという。

同氏は今年のウィンブルドンを観戦するなど引退後の余暇を楽しむ一方で、とにかく動き続けることが大切と考えていると語っている。

「私はアクティブに活動することが何より重要だと思っている。旅もしたし、今まで自分が率いてきた愛するチームを別の視点から見ることも出来ている。これは非常に興味深い体験だよ。すでに来年上半期の予定もいくつか決まっているし、ユニセフ、UEFA、マンUのアンバサダー業務と仕事が色々あるからね」

また同氏はマイケル・モリッツとの共著で、「Leading」という指揮官時代の成功について語った最新著作を出版している。まだまだファーガソンの仕事は終わらないようだ。

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