やはりタダ者でないポドルスキ、初ゴール&小競り合いの大暴れ

セルタ戦で1ゴールの活躍

セルタ戦で1ゴールの活躍

トルコでも自慢のキャノン砲は火を噴くか photo/Getty Images

今夏アーセナルからガラタサライへ移籍したFWルーカス・ポドルスキがセルタ戦との親善試合に先発出場し、1ゴールを決める活躍を見せた。

ポドルスキ最初の見せ場は前半33分、セルタDFグスタボ・カブラルと空中戦で競り合い、ポドルスキがファールを犯したところからカブラルと口論になり、互いに頭をぶつけ合ってヒートアップした。さらにポドルスキは主審の目の前でカブラルの頬に軽い平手打ちを喰らわせ、これに激昂したカブラルを主審が慌てて抑える事態となった。

しかしその5分後、相手DFのクリアミスを拾ったポドルスキは冷静に相手GKの股間を抜いて初ゴールを記録。これが決勝点となり、ガラタサライは2-1でセルタに勝利した。前半の45分のみで退いたポドルスキだが、ファイトあり、ゴールありと印象に残る活躍を見せた。

記事一覧(新着順)

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.249 欧州蹴球10年の軌跡

雑誌の詳細を見る

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

人気記事ランキング

LIFESTYLE

INFORMATION

記事アーカイブ