バイエルンCEOが正式発表、チリ代表MFビダル獲得で合意

2011シーズン以来のドイツ復帰

2011シーズン以来のドイツ復帰

チリ代表MFアルトゥーロ・ビダル photo/Getty Images

ブンデスリーガに所属するバイエルン・ミュンヘンのカール・ハインツ・ルンメニゲCEOが、ユヴェントスからMFアルトゥーロ・ビダルの獲得が合意に達したと発表した。

バイエルンは中盤の核となっていたMFシュバインシュタイガーをマンチェスター・ユナイテッドへ放出しており、センターMFの後釜を探していた。ビダルにはアーセナル、レアル・マドリードなど複数クラブからの興味が報じられていたが、最終的にバイエルンが獲得競争に勝利したようだ。

『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、カール・ハインツ・ルンメニゲCEOは、プレシーズンツアーが行われる広州の記者会見で「クラブ間と当事者は合意に達している。あとはメディカルチェックと契約書へのサインを残すのみだ」とコメントした。

現在28歳のアルトゥーロ・ビダルは、2014-15シーズンにユヴェントスでセリエA4連覇を達成し、UEFAチャンピオンズリーグでも準優勝に。チリ代表として参加したコパ・アメリカでは初優勝に貢献したが、飲酒運転事故を起こしてしまい批判も浴びた。2007年から2011年までレバークーゼンでプレイしたビダルは、2015-16シーズンにドイツ復帰を果たす。

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