ドルトムント残留を決めたギュンドアン 「再びトップレベルに」

復活のシーズンとなるか

復活のシーズンとなるか

イルカイ・ギュンドアン photo/Getty Images

今年4月にはドルトムントから提示された契約延長のオファーを断り、今夏の退団が確実視されていたドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアン。しかしそこから一転、今月にはドルトムントとの契約を1年延長し、少なくとも来シーズンは“シュヴァルツ・ゲルブ”(黒と黄色、ドルトムントの愛称)を身にまとってプレイすることが決まった。しかし彼の決断は、多くのファンの怒りを買うことになった。

「普段よりも圧迫感があったよ。でもあと1年は僕がここにいることが決まったことに喜ぶファンから多くの励ましの言葉をもらったことも事実だ。僕にとってドルトムントは居心地の良い場所だ。再び気持ちを高めることが出来ればと思っている」

ギュンドアンは公式サイトのインタビューに対してそう話し、残留が決まった以上は以前と同様に高いモチベーションでプレイすることを誓う。

「僕は再びトップレベルに戻ってチームを助けられるように時間を使いたいと思っているよ」

2013年夏に背中を負傷して以来、それまで見せていたハイパフォーマンスをまだ見せていないギュンドアン。15/16シーズンは復活の年となるだろうか。

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