エバートン、またもバルセロナから選手を獲得か

デウロフェウに続いてセルジ・ロベルトも

デウロフェウに続いてセルジ・ロベルトも

バルサのカンテラ出身のセルジ・ロベルト photo/Getty Images

エバートンがまたもやバルセロナの下部組織出身選手の獲得を望んでいるようだ。

すでにバルセロナの下部組織出身のMFジェラール・デウロフェウを獲得したエバートンは、シャビの後継者ともいわれるMFセルジ・ロベルトにも関心を示しているようだ。

エバートンは、2013年夏にバルセロナのトップチームで出番をほとんど与えられていなかったデウロフェウをレンタルで獲得し、その技術の高さはロベルト・マルティネス監督も認めていた。その後セビージャへ再びレンタル移籍をしたが、今回デウロフェウを呼び戻す格好となった。

『スポルト』によると、マルティネス監督はセルジ・ロベルトに対しても同様の流れを取りたいと考えている模様で、まずはレンタルで獲得したい意向をバルセロナ側に伝えているようだ。

同選手は昨シーズンわずかリーグ戦12試合の出場にとどまっているが、ルイス・エンリケ監督はクラブと2019年まで契約を結んでいる同選手を放出したくないようで、獲得は簡単にはいかなさそうだ。

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