バルサ会長選にフィーゴ現る!? 呆気にとられるバルササポーター

レアル・マドリード時代のユニフォームで登場?

レアル・マドリード時代のユニフォームで登場?

“のび太政権”は継続 photo/Getty Images

18日に行われたバルセロナの会長選に、レアル・マドリード時代のルイス・フィーゴのユニフォームを着て現れた強者がいたようだ。

『スポルト』によると、1人の若い男がフィーゴの名前と10番が背中に刻まれたレアルのユニフォームを身にまとい、普通に投票をしたようだ。

フィーゴのユニフォームを着て現れたダビド・モレタさんは、結婚を控えているようで、独身最後のパーティーを友人と過ごした後、サプライズの一環でこのような行為をしたようだ。モレタさんは、TVに向かって「じんましんが出る、こんなシャツで投票にきたことを許してほしい。これは独身最後のパーティーなんだ」と語ったという。

フィーゴといえばバルセロナからレアル・マドリードへ禁断の移籍をし、バルサファンから大ブーイングを受けた過去がある。昨シーズンのチャンピオンズリーグ決勝前に行われたバルサOB対ユヴェントスOBの前座試合でも、バルサのサポーターはフィーゴがバルサの選手として出場することを許さなかった。

また同紙は、フィーゴの他にクリスティアーノ・ロナウドもいたと伝えている。

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